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誰も教えてくれないウェディングフォトで失敗しない方法②


後悔したくないウェディングフォト。

前回の誰も教えてくれないウェディングフォトで失敗しない方法①でお伝えしたのは

「撮影してくれるフォトグラファーとそのフォトグラファーが撮った写真を確認できる」

でした。


HPなどの写真を撮ったフォトグラファーと実際に撮影するフォトグラファーが違うからでした。

今週はその続き。


では、フォトグラファーと写真が紹介されていて確認できればそれで安心?

まだもう一つ失敗しないために大切なことがあります。



誰も教えてくれないウェディングフォトで失敗しない方法②

「過去に撮影された、ひと組に納品されたすべての写真を確認できる」


ウェディングフォトや前とりのプランを依頼する時には、50カットや100カットなどの枚数の写真をもらいますよね。2〜3カットなんてことはあまりないはず。

その納品される写真を全部公開しているか、見せてもらいましょう。


なぜ、全部見せてもらう必要があるのか?


InstagramやHPなどの紹介されている写真は、数ある写真の中からの精鋭だからです。


正直お伝えすると、天気も良い日に100も撮影すれば、どんなに素人でも1枚か2枚は素敵な写真は撮れちゃいます。

どんなに良い写真だとしても、100カットもらう写真の中で2~3カットなんて嫌ですよね。


InstagramやHPなどの紹介されている写真だけで、良い写真を撮ってくれるフォトグラファーと思って安心してしまうと、いざ100カット200カットもらった時にガッカリするかもしれません。


100カットなら100カット全てを見せてくれるかどうか、

これを見ると、全部の写真がこのクオリティでもらえるんだとわかります。

平均点として納得できるフォトグラファーを選ぶことができます。



今回の失敗しない方法をまとめると、下記の通りです。

「撮影してくれるフォトグラファーとそのフォトグラファーが撮った写真を確認できる」

「過去に撮影された、ひと組に納品されたすべての写真を確認できる」


もちろん、ヘアメイクやドレスなど他にも心配することはたくさんありますが、

最終的に形になるのは「写真」。

この写真で失敗して後悔したくない人は、2点は必ず自分の目で確認してくださいね。


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