星空の下でフォトウエディングを。星空保護区の石垣島
- ayumi
- 21 時間前
- 読了時間: 3分

2018年3月、沖縄県・八重山諸島に位置する西表石垣国立公園が、国内初の「星空保護区」に認定されました。
アジア全体で2番目、世界では59番目の「ダークスカイ・パーク」となります(星空保護区全体では96番目)。実際に専門家による夜空の暗さの調査では、基準(20.00mag/arcsec²以上)を大きく上回る21.62〜21.99mag/arcsec²の測定結果が得られ、八重山諸島の星空は世界トップレベルであることがわかりました。
この非常に優れた星空環境を保護していくため、2017年7月、石垣市と竹富町が西表石垣国立公園陸域内(40,653ha)を「ダークスカイ・パーク」として国際ダークスカイ協会(IDA、米国アリゾナ州)に申請しました。
難しい基準がいろいろありますが、石垣島・八重山諸島は、世界的に見ても星空が綺麗に見える場所だと言えます。
BlueSodaでは、星空でのフォトウェディングも行っています。
石垣島や竹富島、波照間島のツアーでも星空フォトウェディングをしていますが、同じ沖縄県のお隣、宮古島でも星空フォトウェディングを行っています。
宮古島は星空保護区ではないですが、石垣島にも負けず劣らずの美しい星空です。
石垣島でも宮古島でも、肉眼で天の川を見ることができます。
星が多すぎて、星座がよくわからない程です。
星空の撮影を検討している方に注意点があります。
それは「月」です。
星空は暗ければ暗いほど綺麗に見えます。
都会で暮らしていると、あまり月の明るさを意識することはないと思いますが、実はめちゃくちゃ月って明るいんです。
特に満月の時には、新月の時と比べると見えている星空は半減以下になります。(それでも東京などよりは綺麗に見えますが)
では、何を見れば良いのか?
それは、「月齢」と「月に出入り」です。星空フォトウェディングのポイントは、もちろん星空が見えるかどうかです。天候による影響も大きいですが、これは当日までわかりません。でも、月は予測ができます。まず確認すべきは、「新月」かどうか。新月であれば、月が出てもずっと暗いので、星に影響することがありません。旅程には新月の日を選びましょう。
新月が難しい時に見るべきは、「月の出入り」です。
月も太陽と同じように、出たり入ったりします。
月が新月でなくても夜に月が空にない状態であれば、星空が見える暗さが確保できます。
月の出入りも重要です。
新月が難しい時に見るべきは、「月の出入り」です。月も太陽と同じように、出たり入ったりします。
月が新月でなくても夜に月が空にない状態であれば、星空が見える暗さが確保できます。
月の出入りも重要です。
星空をご検討の場合は、お気軽にまずはご相談ください。
月の状態も確認して、総合的にご相談にお応えいたします!
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